つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

タグ:長勝寺

弘前が桜色に染まる!五重塔や禅林街、天満宮も桜が美しい!オススメ5つ

弘前さくらまつりが始まっています。気温が19度となった19日は、外濠の開花が発表されました。2017年よりも1日遅いそうです。20日は園内も開花宣言が出ました。さて、開幕日の21日はブルーインバルスの記念飛行も予定。午前10時の開会式後の10時30分ころから20分ほど飛行する …
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禅林街には桜が似合う・仏舎利塔(忠霊塔)がある禅林広場

桜の季節に禅林街を訪れたのは初めてでした。4月24日の写真です。このときソメイヨシノは7分咲きくらい頃。この道の両脇に禅宗の三十三ヶ寺が並んでいます。2代藩主の津軽信牧(のぶひら)公が城郭を計画したとき、裏鬼門(南西)の砦として、主要な寺院を集めました。当時の …
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お盆の準備☆仏具をみがいて、法界折を準備して、お墓のそうじも

お盆が近づいてまいりました。写真は、弘前市禅林街にある、長勝寺の庫裡(くり) 津軽家の菩提寺です☆ 長勝寺には時代小説『津軽双花』のヒロイン満天姫の霊廟があります。お盆とは、祖先の霊を供養する行事。津軽地方では、月遅れの8月13日が迎え盆。16日が送り盆。かつ …
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禅林街の黒門が修復☆『津軽双花』の満天姫の霊廟

弘前市茂森の禅林街は、33の曹洞宗のお寺さんが道の両側に並んでいます。同じ宗派のお寺を、これだけまとめた地域は全国的にめずらしく、江戸時代そのままの雰囲気。黒門も藩政時代から存在していました。ただ、当たり前ですけれど、もはや馬や駕籠(かご)の時代ではあり …
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弘前東照宮のいま@破産し、本殿を残して取り壊しに

4月3日の日曜は雨の一日となっています。多くの雨が流れ込む土淵川は土手町から和徳町(わっとくまち)を経て撫牛子(ないじょうし)のほうへ流れています。先月、土淵川の蓬莱橋の辺りを散策しました。弘前の街中を流れる土淵川と蓬莱橋今回は、土淵川の川沿いにある東照宮 …
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