つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

タグ:禅林街

第6回太宰治生誕前日祭で禅林街の小山初代のお墓にお参りしました

6月19日は、太宰治の桜桃忌です。1948年に亡くなっているので、没後70年となりました。また、この日は太宰の誕生日でもあるので、生誕祭と呼ぶこともあります。それにしても太宰の人気は衰えません。生誕一〇〇年の2009年には『ヴィヨンの妻』、その翌年に『人間失格』の映画 …
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弘前が桜色に染まる!五重塔や禅林街、天満宮も桜が美しい!オススメ5つ

弘前さくらまつりが始まっています。気温が19度となった19日は、外濠の開花が発表されました。2017年よりも1日遅いそうです。20日は園内も開花宣言が出ました。さて、開幕日の21日はブルーインバルスの記念飛行も予定。午前10時の開会式後の10時30分ころから20分ほど飛行する …
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禅林街には桜が似合う・仏舎利塔(忠霊塔)がある禅林広場

桜の季節に禅林街を訪れたのは初めてでした。4月24日の写真です。このときソメイヨシノは7分咲きくらい頃。この道の両脇に禅宗の三十三ヶ寺が並んでいます。2代藩主の津軽信牧(のぶひら)公が城郭を計画したとき、裏鬼門(南西)の砦として、主要な寺院を集めました。当時の …
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禅林街では早朝5時の墓参はふつう☆長勝寺と栄螺堂

お盆の入りの13日です。朝早くに、お墓参りした方が多いことでしょう。弘前市茂森にある禅林街は、曹洞宗のお寺が33院ならぶ、全国でも類を見ない寺町。8月13日は渋滞するので、早朝5時からお参りをする市民がたくさんおります。上の写真は、2代藩主・信牧(のぶひら)公の …
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禅林街の黒門が修復☆『津軽双花』の満天姫の霊廟

弘前市茂森の禅林街は、33の曹洞宗のお寺さんが道の両側に並んでいます。同じ宗派のお寺を、これだけまとめた地域は全国的にめずらしく、江戸時代そのままの雰囲気。黒門も藩政時代から存在していました。ただ、当たり前ですけれど、もはや馬や駕籠(かご)の時代ではあり …
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