つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

カテゴリ: 手仕事

【スタバdeこぎん】2017年6月は新メンバーを迎えて

恒例の『スタバdeこぎん』に参加しました。2017年5月29日はこぎんフェスに出展した作品を返却してもらい、新たな気持ちで刺しました。新メンバーおふたりを迎え、そのおふたりともご主人の転勤にともない弘前へ。小さなお子さんがいらっしゃいます。子育て期間は母子が密室で …
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【そらとぶこぎん創刊号】こぎん刺しの雑誌、できました

年に一回、発行の「そらとぶこぎん」創刊号が津軽書房から発売されています。待望の雑誌はシンプルな表紙で、中身は濃い!発行・編集は鈴木真枝さん・石田舞子さん・小畑智恵さん。特集ページには、こぎん刺しの再興を刺し手として支え続けた故・高橋寛子さんの情熱が描かれ …
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【第6回こぎんフェス】スタバdeこぎんの会メンバーの作品も展示

KOGIN FES・第6回こぎんフェスが4月28日~30日まで弘前文化交流館ホール(ヒロロ4階)で開催されています。津軽こぎん刺しを世界に発信する目的で創設されたこぎんフェスは、入場無料。古作こぎんや新しいこぎん作家の作品を、たくさん見学したり購入したりできる機会です。 …
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和のハンドメイド・スタバdeこぎん・こぎんフェスが4月に開催

3月13日『スタバdeこぎん』に、参加しました。私は津軽こぎん刺しや古布、青森のぼろを女性史から見つめることをライフワークにしています。こぎん刺しは、明治末頃から徐々に刺す人がほとんどがいなくなって、昭和の初めに民藝運動の柳宗悦(やなぎむねよし)らが「素晴らし …
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津軽こぎん刺しを気軽に体験・スタバdeこぎん2月

青森の長い冬もようやく終わりのようです。2017年2月のスタバdeこぎんに参加しました。上の写真は、こぎん作家の内本明美さんの刺し模様。ビビッドな赤い糸で刺し綴るのもすてきです♪ 日本3大刺し子のひとつ津軽こぎん刺し 先月から参加されている yukikoさんの作品。きっ …
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