つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

カテゴリ: 読書

【そらとぶこぎん第2号】津軽こぎん刺しの専門誌で読み応えある本

そらとぶこぎん第2号が4月25日に発刊となりました。津軽発のこぎん刺し雑誌として、年に1度の発行。今回は福島県昭和村に手織り麻を今も作る「織り姫」を取材したページから始まります。麻は北東北で長く利用された天然繊維。縄文時代から麻衣として人々に着用され、戦後GHQ …
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『ギャンブル地獄からの生還やめられない』と『脱パチンコ』の本

これからカジノ建設が始まるかもしれない日本。統合型リゾート施設IRが本決まりになるのか、注意深く見守っています。ギャンブル依存者とその家族は借金に追われ、悲惨な目に遭うことが多い。パチンコだからって、軽視できません。パチンコでもハマると数百万円以上の借金は …
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津軽こぎん刺しが『世界の服飾紋様図鑑』で紹介されている!世界へはばたけ♪

図書館から借りた『世界の服飾紋様図鑑』に、津軽こぎん刺しが載っていました。文化学園服飾博物館が編著した一冊で、カラー写真が多くて参考になる一冊。紋様には祈りや森羅万象などの意味が込められて、文字を持たない太古の時代から、連綿と継承されてきたと考えられてい …
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太宰治まなびの家・文学講座「津軽・斜陽の家・太宰治を生んだ地主貴族の光芒」

5月21日午後2時~3時に開催された弘前市【太宰治まなびの家】文学講座。鎌田慧著「津軽・斜陽の家『地主貴族』の光芒」をもとにお話させていただきました。拙い私の講話をお聞き下さった皆様、ありがとうございます!弘前市出身の鎌田慧さんはルポルタージュの本を多く出版さ …
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【第16回太宰治文学講座】講師は船越素子さん・太宰治まなびの家

毎月第三日曜日に弘前市御幸町にある『太宰治まなびの家」にて開催の太宰治文学講座。4月16日は弘前ペンクラブ会員で詩人として『文學界』などでご活躍の船越素子さんが登壇されました。アップするのが遅くなりましたが、とっても興味深く拝聴しました。直木賞受賞作家・西加 …
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