つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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田舎館村の田んぼアートは第1会場が村役場の展望デッキ、第2会場が道の駅いなかだての敷地内にある弥生の里展望台となっています。

道の駅いなかだては、村役場から車で5分くらいでしょうか。

弘前と黒石を結ぶバイパス沿いにあります。

この記事では田舎館村田んぼアート2018、第2会場をお伝えします。

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道の駅いなかだては、地元の野菜や果物の販売ブースのほか、レストラン「じゃいご」と遊園地も併設してとっても広い。

さらに隣接の田舎館村埋蔵文化センターでは、2千年前の垂柳遺跡の遺物を展示。

過去記事:垂柳遺跡は日本の歴史をくつがえした大発見!

歴史文化が学べて、子どもの遊び場も充実している道の駅です。

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手塚治虫キャラを田んぼアートで

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鉄腕アトムやジャングル大帝、ブラック・ジャックにリボンの騎士♪

懐かしいアニメで、おなじみのキャラクターが大集合しました。

これから稲の色が冴えて、見頃になるでしょう。撮影日は7月2日。

第2田んぼアート会場では、石のアートも楽しむことができます。

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昭和の大スター美空ひばり、在りし日の姿を石のアートで表現。

古代米、風といっしょに歌っている

田んぼアートを記念して設けられた短文芸(川柳や短歌、俳句)コンクールで、平成29年度の最優秀賞作の川柳を歌の女王に添えて。

ああ~川の流れのように、ゆるやかに♪
今にも歌い出しそうなひばりさんですね。

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弥生の里には田んぼアート駅があります。

見学していたら、弘南電車がやってきました。

弘前ー黒石線です。伸びやかな津軽平野をのんびり走る私鉄。

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撮り鉄の真似っこをしてみました。

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ダイアナ妃は気品にあふれて。

石のアートは白や黒、グレーなど色の異なる小石を敷きつめて個人の肖像を描いています。
惜しまれる人がテーマで、以前は石原裕次郎や高倉健の肖像がありました。

そうそう電車を利用の見学者は、第1田んぼアート会場と弥生の里を結ぶシャトルバスを、無料で利用できます。


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田舎館村の田んぼアート、県外からの主なアクセスは青森空港からは弘南バス、JR奥羽線をご利用のときは川部駅で下車し、タクシーで約10分となっています。

東京からですと、東北自動車で約9時間。
過去記事:田舎館村田んぼアート2018、ローマの休日が素晴らしい出来映え

津軽の風に吹かれて、素晴らしい田んぼアートをご覧下さい♪

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