つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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弘前城雪灯籠まつりは4日間の日程を終えて燈籠、2月12日に閉幕。
人出が昨年より2万人ふえて25万人だったと発表されました。

じっさいに私が出かけた9日夜は、海外からの観光客が多い印象でしたね。

欧米人やアジア人たちをたくさんお見かけしました。

大小さまざまの雪燈籠や雪像がならび、明かりが燈さされると幻想的ですから、ワンダフル!
歓声が耳に届きましたよ。

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モダニズム建築の巨匠、前川國男の作品が雪像に

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さて、こちらが目玉スポットの大型雪像。

市民におなじみの建物は、現代建築の巨匠である故・前川國男が手がけた弘前市役所です。
前川國男の母親が弘前藩士の娘だったことから、当市には前川の作品が8つも残っていました。

みごとに雪のアート作品に。

プロジェクションマッピングがこの雪像に投影され、観客を魅了。


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きらめく映像がポップな曲に合わせて、つぎつぎと雪像を彩ります。

小さなお子さんを連れたファミリーは前のほうの優先席へ。ちびっ子も大喜び。


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光のシャワーを浴びせ、雪国の情熱を表現しているかのよう。

10日は冬の花火もぶじに打ち上げられたそうです。

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弘前雪明かり。

市民ボランティアの協力で毎年、すてきな雪景色を見せてくれます。

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本丸から望むミニかまくらは、風情たっぷり。
寒さを忘れる美しさ。

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冬に咲くさくらライトアップは、弘前市相馬地区の地域協力隊・米山竜一さんら有志の方々がクラウドファンディングを募り、実現しました。

今年の桜の開花は例年通り4月20日ころと予想されています。一足はやく枝に積もった雪を花に見立てて、桜色のライトアップ♪

私が出かけたときは新雪が枝についておりませんでしたが、この寒波で花盛りでしょう。
弘前雪灯籠まつりは閉幕しましたけれど、追手門のこちらのライトアップは28日まで

寒いのですが、一見の価値ありです!!

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