つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

IMG_3549

「めったらだ、握り寿司がずっぱど!」
のっけからコアな津軽弁で紹介するのは、青森の暮らし412号の特集が「青森のすし」だからです!!
最新号が発刊されて、書店にて発売中。

価格は571円プラス税です。

三方を海に囲まれた青森県、北の荒波に身の引き締まったお魚がたくさん。

IMG_8865

写真は、青森駅前の大黒寿司。
過去記事:青森市の大黒寿司で会食。

青森の暮らしに掲載されているお寿司屋さんは、一八寿し(青森市)や常寿し(弘前市)むつ市や八戸市の名店も。

店主の人柄や人生が浮かび上がる内容です。そして伝統食のなれずしのことも。

鮭やはたはた、ホッケの飯鮨はいまや高級品。そういう寿司のお話に生唾ごっくんです。

スポンサーリンク

城下町通信は料理研究一家「古川家」

私が連載している城下町通信はおかげさまで44回目。

今号は弘前市でITの専門家であり、ご家族で料理研究一家「古川家」として活動をなさっている古川勝也さんと奥様にお話をうかがいました。

IMG_2677

もともと古川さんご夫妻は料理に関心が強く、食べることが大好き。

奥様が作る料理は、彩りがきれいで、味もばっちり。手料理をお友達にふるまうととても評判がよかったそうです。

写真は、私が取材でご自宅へ伺ったとき、ごちそうになったバラの花の形にしたアップルティーさつまいものモンブランケーキ

お子さんが卵アレルギーだったことから、卵を使わないお菓子や料理を考案。
フィスブックページ料理研究一家「古川家」

とてもおいしいスイーツでした。

ご家族を大切にされている古川さんと、聞き上手の奥様の息もぴったりなご様子は、どうぞ本誌をお手に取ってご覧ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 弘前情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット