つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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2018年は戊戌(つちのえいぬ)の干支です。

津軽地方には一代様信仰があって、自分の干支をお祀りする神社に詣でる習慣がありますね。

戌と亥は弘前八幡宮となっています。それにしても立派な注連縄が鳥居に!

どうやってこんな高い位置に飾り付けたの? 

足場を組んで安全に飾り付けていると聞きました。

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家人が戌年生まれなので、元旦から初詣のチャンスを狙っていました。

津軽公が弘前城を造営した際、風水の思想を用いて、お城の北東に位置していることから鬼門の守りにしたという由緒ある神社

毎年、めちゃ混みます。
駐車場が広いのですが、足りなくなるほどの人出。元旦と2日に車で通りかかると、やっぱり渋滞して諦めて、3日めにようやくお参りすることができました。

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400年前の唐門と本殿が重要文化財

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少しだけ並びました。

いぬの一代様ということで、安産祈願の神社としても人気。

こちらの拝殿の奥に、重要文化財の本殿があります。

社務所にお願いして許可されると、建物を眺めることができますよ。

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昭和11年に国指定重要文化財に指定されました。

本殿と唐門とも1612年(慶長17)の建立。

住宅地にある神社ですが、本殿がある場所は鎮守の森が高い梢をのばして、すがすがしい気分になります。

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400年の神さまの気が満ちるパワースポット。

雪がそれほど深くなかったので、散策できました。

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本殿は屋根の造りが重厚ですね。

こちらは火気厳禁のため、タバコも禁止です。

11月にもお参りしました。
過去記事:弘前八幡宮は戌年の守り本尊

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唐門と雪をかぶった狛犬。

ちょうど青空がのぞいて気分も爽快。

皆さまにとって佳い1年となりますように☆

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