つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

巨大リンゴアートは写楽

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弘前公園の天守そばに、巨大リンゴアートを作っています!

巨大リンゴアートの展示は20日にお披露目され、29日まで

写真は10月16日に撮影。
フランス人のアート作家から直々の指導を受けての制作とのこと。縦17メートル、横9メートルの台座に、赤く色付いた「ふじ」や、みずみずしい黄色の「トキ」が3万5千個も並びます。

江戸時代の浮世絵師である東洲斎写楽の「三世大谷鬼次(さんせいおおたにおにじ)」は、歌舞伎役者をモデルにした『大首絵』。

デフォルメした顔の表情がユーモラスにも、哀感たっぷりにも感じられる傑作です。


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弘前城 菊ともみじまつり

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2017年の『弘前城 菊ともみじまつり』の開催期間は10月20日~11月12日です。

園内の紅葉はライトアップされると、お濠に水鏡のように映りこんで魔境みたいに美しい。

そして菊人形、今年のテーマは知坂元先生の「卍の城物語」。

戦国時代を生き抜いた津軽為信公の武勇伝は、胸躍るものがありますから、楽しみです!

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菊人形の会場は、弘前城植物園。

写真はその入口にある花のアートですが、これから次々と咲くことでしょう。

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石垣改修工事は順調に進んでいます。

こうして土台がむきだしになると、江戸時代の初めに多くの農民が駆り出されて、もっこを担いで土を運んだことがうかがえます。

ショベルカーがない時代は、たいへんな作業だったに違いありません。

そして、現在においても弘前城の石垣改修工事は、100年ぶりの大工事です。

弘前公園にタヌキの目撃情報あり

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弘前公園は敷地がたいへんに広くて、お濠には岩木川などの水がひかれています。
春は満開の桜、夏は濃い緑、秋は紅葉と季節ごとに楽しめます。

野生のカモや、サギが飛ぶ姿が確認されますし、フクロウが営巣をしたこともありました。

なんと今回、タヌキの親子らしい2匹連れが目撃されています。 弘前公園のどこかに巣を作っているのでしょうか。

友人が17日に散歩をしていたら、おおすぎ橋の辺りで見たというのですよ。

私も会ってみたい。

弘前公園は自然とふれあいながら散策することができ、秋も見応えたっぷりです。

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