つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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嶽きみは、岩木山麓の高原で栽培されるブランドとうもろこしです。

標高400~500メートルの嶽地区で燦々と太陽を浴びたとうもろこしは、朝と昼の気温差が大きいことから糖度が高いんです♪

青森はけっこう朝方の気温が低くなり、市内でも気温14度くらいですから、山間部だと10度を切る日があるかも。

昼は涼やかな風が頬に心地よく、過ごしやすいです。

嶽温泉


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嶽温泉の名店街。

温泉ホテルとお土産店が立ち並んでいます。嶽温泉は古くからの湯治場ですから、硫黄の香りが漂ってきます。

竹の子押寿し、リンゴカレールーの看板は岩木屋さん。きのこは、「まつたけもどき」がありましたが、サモダシはありません。

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これからキノコがいろいろ出回りますね。

山のホテルの「マタギ飯」を前に食べたのですが、絶品です。マイタケの香りが高い炊き込みご飯で、お吸い物つき。

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焼きとうもろこしが名物の田沢商店。

おそばなど食事もできます。

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嶽温泉へ通じる沿道には、とうもろこし直売所が何ヶ所もあります。

高冷地特産 埼野農園はそば処 地蔵茶屋の場所です。

7~8本で1000円、茹できみは200円~。
こちらで茹できみを買いました♪ すんごく甘い!

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四季彩館は、嶽きみとともに色々な野菜や花が豊富。
写真の袋は、3~4本で500円です。


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嶽きみの茹で方

私は、嶽きみの薄皮をつけて茹でます。

薄皮をつけるとジューシーに茹であがり、とうもろこしがシワシワになりません。

大きめの鍋にお湯を沸かして、塩を小さじ2杯ほどいれて、嶽きみを投入。

菜箸でひっくり返しながら5分。火を止めて3分してから引き上げます。

水にさらしません。 冷めるのを少し待って、皮を取り除いてラップします。

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シチューやコーンスープもおいしいし、茹でたてを頬張るのはもうたまらないほど!

嶽きみを食べると、「ああ、津軽の秋がきたな」と感じます。





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コメント

コメント一覧

    • 1. 庄内ムスメ
    • 2017年09月12日 09:09
    • 嶽きみ、おいしそうですねぇ~~~!甘いいい香りが今にもしてきそうです!いまだホンモノを食したことがないので来年は現地で食べてみたい!こちらは「だだちゃ豆」です。今年は天気がイマイチでしたが、おいしいだだちゃ豆でした!
    • 2. natu
    • 2017年09月12日 21:23
    • 5 庄内ムスメさま

      こんにちは。
      岩木山麓の嶽きみ、シーズンとなっています。
      甘いんですよ~、農家さんの肥料や収穫のタイミングによって味が微妙に違うので、食べ比べが楽しい。

      庄内ムスメさんのブログ拝見しています。
      ワイン用葡萄の収穫をお手伝いされているとのこと、お疲れさまです!
      だだ茶豆、食べてみたい♪
      津軽地方では毛豆という毛深い豆が、味の良さで好まれていました。
      コメント有難うございます(*^_^*)
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