つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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弘前公園のすぐそばにオープンしたクラフト&和カフェ 匠館は、藤田記念庭園の中にあります。

すてきな工芸クラフトにふれながら「食」を楽しむをコンセプトに、元の考古館がリノベーションされて、和カフェに生まれ変わりました。

こぎん刺しや津軽塗をじっくり眺めることができる、ラグジュアリーな空間。

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1階がカフェと工芸ショップ。

考古館のときは弘前市・岩木山麓の大森勝山遺跡の一帯から出土した縄文土器や歴史資料を展示していましたが、がらりと変わりました。

明るく開放的な吹き抜け。

2階はさらにステキな展示室です。

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充実の工芸クラフト


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作家ものの工芸品がすてき!

思わずうっとり。

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こぎん刺しのくるみボタンやブローチは440円~

お求めやすい価格で、お土産に良いでしょう。

こぎん刺しの糸も色々ありました。天然藍の糸も!

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こちらの素材は何だと思いますか?

革細工に見えるかも。

答えは藤です。藤かごを見かけることがありますが、その藤をアクセサリーにした一点もの。

津軽地方にはいろんな分野のハンドメイド作家がいるのですね!

旬の果物や地元の食材をふんだんに使用したカフェ

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9:00にオープンするクラフト&和カフェは、ランチメニューが11:00~
パスタが2種類、フルーツたっぷりのパンケーキや白玉などスイーツも。

そして、クラフトビールやシードルを飲むことができますよ。

この日の私は、フルーツパフェをいただきました。
お水が入ったコップもすてき~。白神ガラス工房で作られたグラスだそうです。

パフェは、先だって誕生日だったので、自分にごほうび♪

平穏に暮らしていることに感謝。
ところで、いくつに? 
はい、気持は永遠の24歳です(笑)

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とってもおいしい♪
スライスされたリンゴもスイカもメロンも~。
何といってもイチゴのアイスクリームが絶品でした。

クラフト&和カフェ匠館
弘前市白銀町8にある藤田記念庭園内
時間9:00~17:00
年末年始を除く年中無休
℡0172-36-6505

姉妹店の藤田記念庭園・洋館『大正浪漫喫茶室』では、カレーやパスタのほか、アップルパイを食べることができます。

カフェのはしごもいいかも♪


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