つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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田舎館村の田んぼアート第1会場には屋台村と足湯があります。

展望デッキで大迫力の「ヤマタノオロチとスサノミコト」を見学したら、ひと休みしたくなりました。エレベーターで1階へ降り、建物の外へ出ると屋台村があります。

その道沿いに、田んぼアートがどんなふうに作付されたか、見ることができますよ。

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紫穂、赤穂など7色13種のお米の稲を、1300名もの方々が6月4日に手植えをしたんですね。
すくすくと育って、みごとなアートに!!

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過去記事:田んぼアート2017徹底解説「ヤマタノオロチとスサノオ」と「桃太郎」

田舎館村はお米のほかイチゴやスチューベンが特産の農業地帯。

田んぼアートを見たなら、ぜひ食べたいのが、ご当地ならではのソフトクリームですね。

屋台村は田んぼアートと隣り合わせで、近くて便利♪

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野菜の直売所やラーメン、そば、お土産も買えるエリアが、足湯と併設されています。

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足湯、気持よかったです。

広い浴槽が丸ごと!

なんかね、体ごと入りたい気分でした、石鹸を持って来れば良かった(笑)


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田舎館いちごソフトクリーム


イチゴの栽培で知られているのは、工藤観光農園。

20年前からイチゴを出荷し、「あさか」や「とちおとめ」「すずあかね」を栽培。

いちごカフェもあると聞いています。工藤観光農園

そのことを思い出して、まずはこちらでイチゴソフトを買いました。 

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一個400円で、かわいいハンカチ付き。

イチゴのさわやかな甘さが、口いっぱいに広がって幸せ♪


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ソフトクリーム店の向かいには、村の商工会が出店。

田んぼアートのグッズが買えます!!

田んぼアート黒サイダー350円
たざわトマトのトマトジャムも。

民芸品やお菓子もたくさん。

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田舎館村のマスコットキャラクターは、米こめくん。

大中小といろいろあって、ストラップは350円から。

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シャーベットやタコ焼、つゆやきそばや『いかめんち』も。
津軽のB級ソウルフードが手軽に屋台で。


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道の駅いなかだて弥生の里

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第2会場でお土産を買う場所といったら、やっぱり『道の駅いなかだて弥生の里』で決まりでしょう。

農産物のほか、お菓子なども充実しています。

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スチューベンは村で力を入れている作物で、ジュースなど加工品もたくさん並んでいました。

田んぼアートオリジナル商品も♪

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お城りんご最中は、田舎館城をモチーフにした形。

2016年の田んぼアート『真田丸』がパッケージに。

そして、こちらのエリアは広くて、遊園地もあるんです。


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田んぼアートを見ながら、遊園地も楽しめます。

有料となります。小学生のお子さんが親御さんといっしょに遊べるようになっていました。アスレチック気分で外遊びができますね。

夏休みにぴったり。


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イチゴソフトは第1会場の屋台村で。

第2会場の道の駅いなかだてには、スチューベンや濃厚バニラなどのソフトクリームがありました。

暑い夏にはやっぱりアイスクリームですね!

田舎館のイチゴソフト、おいしかったです。



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