つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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4月24日の弘前公園はお濠は8分咲き、園内は5分咲き。
北国の澄んだ青い空に桜の花が美しく映えます! 

写真のベニシダレは武徳殿前。
休憩所やお土産・工芸品のショップがある建物です。 

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亀甲通りから望む景色。
「岩木山さ、まんだ雪、ずんぶ多いでば!」
弘前はこの冬、雪がけっこう降りました。
なので、岩木山も残雪が多め。
白く輝くお山と、桜並木は弘前公園ならではの風景ではないでしょうか。
雪国の春は喜びに満ちた季節です。


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亀甲通り・石場家住宅

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江戸時代の街並みが残る弘前には、当時の建物が現在に引き継がれています。
とくに亀甲通りにある石場家住宅は、「こみせ」があり、雪国の雰囲気を今に伝える建物。

石場家住宅は酒屋さんとして地酒を買うことができ、建物の内部を見学もできます。
過去記事:石場家住宅 ・弘前の豪商のおもかげ

この通りの裏手には武家屋敷があり、無料公開中 。

過去記事:弘前市仲町・武家屋敷が保存された街並み

北門から入ると、出店がならんでいる

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築城されてしばらくは、こちらの北門が正門だったと聞いています。
弘前城は津軽為信公によって、慶長8年(1603)に計画され、2代藩主である信牧(のぶひら)公の時代に完成。 

弘前城はお濠が巡らされ、城門が5つ、江戸期のやぐらが3つ、そして天守があります。隅から隅まで散策すると半日以上かかるでしょう。

植物園には山野草もありますし、武学流の庭園も。

過去記事:弘前城・植物園が開園・カタクリの花や福寿草

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津軽百年食堂のモデルとなった『三忠食堂』
おでんや生そば、ラーメンにどんぶりものを食べることができます。
ラムネもあるよ♪

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ワールドオートバイサーカス
入場料金は大人700円
中学生500円と子ども500円
私がオートバイの曲芸を見たのは新婚時代でした。20年以上も前ですが、ワールドオートバイサーカスとお化け屋敷は毎年、さくらまつりを盛り上げていますね。

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園内のソメイヨシノはつぼみも多いので、来月初めまで花が持つでしょう。
祭り後半は、花筏もきれい。
今年は、裁判所の向かい側のお濠が見どころのようですよ。

天守と桜と残雪の岩木山


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午前9時ころはほんとうに空が澄んだブルーの空。
天守と桜と白い雪を輝かせて岩木山がくっきりでした。

中国や台湾からのお客さんも多くて、感嘆の声があちらこちらから。
世界が注目の弘前の桜です!

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2017年から人力車も登場です。
弘前公園観光人力車は、下乗橋から本丸を巡ります。

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もこもこ、ふわふわ。
ボリュームたっぷりの桜の花は、弘前方式と呼ばれます。
リンゴの剪定の技術をサクラに応用して、樹勢を維持。

園内には100年を超える桜が400本あり、現役で毎年、花を咲かせています。

 

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コメント

コメント一覧

    • 1. JA7GUX
    • 2017年04月27日 17:53
    • 鉢植えは、あまり経験がありませんが、natuさんなら大丈夫ですね。
    • 2. natu
    • 2017年04月28日 21:46
    • 5 JA7GUXさま

      うちは庭が狭いので、鉢植えが多いです、ほんと有難う♪
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