つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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旧岩木町の老舗・梅干し屋さんといえば「カネシメいした
2017年4月16日は「いしたの梅まつり」です。
出かけてみると、朝9時半から大にぎわい。
行列です。
目当ては、しそ吹雪のおたますくい。
大粒のアンズ梅を特製シロップに漬けこんだ、甘い梅干し。
お茶うけにしてもおいしい。

有限会社 いした
〒036-1312 弘前市高屋字安田138
℡0172-82-3410
FAX 0172-82-3433

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津軽のしそ巻梅干し


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 津軽地方の梅干しは手間がかかる『しそ巻梅干し』が主流です。
梅の実の種を取り除き、ていねいにシソの葉で包んだのが、しそ巻梅干し。
これがなくてはご飯がすすまないというファンも多いのです。

大きな樽は1万円がありますが、パック入りだと360円くらいから。
 
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種類は豊富です。
りんごのしそ巻もありました。

唐揚げやパイの出店も並んで、人出は上々。
岩木町観光協会も山菜料理のパックを売っていました。

しそ吹雪とは?

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肉厚なアンズを特製シロップで漬けこんだしそ吹雪。
いしたの梅干し屋さんのロングセラーだそうです。

おたまに一杯すくって600円。
握力の強いほうがたくさんすくえると聞いて、夫に挑戦してもらいました。
たっぷり袋に入れることができて、ラッキー。

娘がさくらまつりに帰省するので、食べさせたいです。梅干しが大好きな娘なので。
過去記事:津軽のソウルフード・いしたの梅干し

尚、このしそ吹雪のおたますくいは、5月6日にも特別開催されます。 

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家族連れが大勢お見えでした。
公認キャラクターのたか丸くんも登場。


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創業して100年以上
添加物なしの手作り梅干しです。

カネシメいしたHP

  
 

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