つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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フジテレビ系列の『アンビリバボー』はビートたけしさんらが、国内外の事件や事故を紹介・解説する番組です。
珍しいことを取り上げるので、たまに見ています。ただ私が住む町では、キー局の放映日からだいぶ遅れて放送されているみたいですが。
 
先日は、【19歳のカップルが車中で不審死のなぞ】というようなテーマ。いろいろ考えさせられる内容でした。

死因のなぞ

滋賀県で2016年に実際に起こったことです。
駐車場に停めてあった軽自動車のなかで若い男女が遺体となって発見されます。草津署が捜査しても自殺なのか他殺なのか、それとも事故なのかがわからない。

外傷はなく、死因は一酸化炭素中毒。ですが、車内には練炭を燃やした形跡がなかったのです。

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軽自動車は1年前に事故を起こしていた

車の持ち主は、19歳の男性。中古の軽自動車を買い、運転していましたが、亡くなる1年前にバックしようとして、コンクリート塀にガツン! とぶつけていました。

しかし、男性はへこんだ車体を確認しながら、費用を考えて修理せず、そのまま通勤などに使用とのこと。余裕のない生活だったのかもしれません。

排気の管が切断していたことを知らず

2016年6月、19歳の女友達を車に乗せてドライブし、量販店の駐車場に車を停めます。暑かったためアイドリングしエアコンを効かせ、しばらく話し込んでいる間に、一酸化炭素中毒になったということが警察の調べで解かります。

車は外観からは見えなかったのですが、事故のとき排気管が切断され、それでアイドリングにより一酸化炭素ガスが車内に充満したというのが真相でした。

整備不良の車

19歳だと、あまり車に詳しくなかったのでしょう。
私の若いころは車が大好きで、ピカピカに磨き立て、見せびらかすように乗り回す若者が多かったです。

事故でへこんだままの軽自動車に乗っていることは仲間の手前、なかったように思います。

いまは時代が変わって、走ることさえできれば良いという雰囲気に。
いずれにしても整備不良が原因で19歳の若さで亡くなってしまうなんて、無念だったことでしょう。友だちも巻き添えですし、ご家族の悲しみを考えるとやりきれません。

まとめ


車って維持費がけっこうかかるのですが、命を乗せているから、整備が欠かせませんね。
思いがけない事故ってあるんだなと感じた番組です。 車の一酸化炭素中毒は、大雪の日にマフラーがふさがれたときも起きることがあるのですが、夏場も油断できません。排気管が腐食したり、事故で不具合が生じたりしていないか、年式が古くなるほどチェックが必要のようです。


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