つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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青空が広がり、気温も昼は上がっています。
雪どけが進んでいますが、弘前の積雪は65センチとまだ多い。
路面は乾いていても道路の両側にうず高く雪が積まれています。

きのうの夜、おとなりさんから「お宅の屋根雪がわが家の敷地に落ちて、家族が帰ってきたとき車を停めることができないのですが」というお話がありました。

うちの屋根は無落雪なんだけれど……と思って行ってみると、物置 小屋の雪が落ちていたのです。
「すみません」と謝って、すぐシャベルで片づけました。
小さな小屋なのに、雪は多いものですね。
重くてびっくり。


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それにしても、うかつでした。ここ数日の暖気ですべり落ちたのです。
もしもお隣の車があったら……車がへこんだかもしれません。そうなると、修理が必要なわけで、これが雪のトラブルか! と、ぞっとしました~。 

この家に住んで24年、物置小屋の雪 がお隣へ勝手におじゃましたことはなかったのです。
なんで?
そういえば、例年は雪下ろしをしていたかも。
ほんと、うっかりしていました(-_-;)

雪のトラブルは多いみたいで、弁護士ドットコムにも載っています。
弁護士ドットコム:雪のトラブル

今回、お隣の運転者が帰宅前で、ぎりぎりセーフ。

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しかし、豪雪地帯に暮らしていると、将来が心配に。
「これから高齢になると雪下ろしがたいへんになって、できなくなる日がくる。まあ、健康であればあと15年くらいは大丈夫かしら……夫ができないときは業者に頼むという手もある」
そんなふうに、ひとりで考えたりして。

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津軽の冬は厳しくて、よそ者を寄せつけないとされてきました。生まれ育った人間でも、雪と寒さには懲りてしまう。

けれど、もうすぐ春!

桜が咲くのは来月です。あとひと月半もすれば、うららかな陽射しのなか、花のつぼみがふくらむのでしょう。
皆さまも雪にはまだご注意ください。



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コメント

コメント一覧

    • 1. JA7GUX
    • 2017年03月02日 18:07
    • 在職中はなかなか手が付けられず、塊がお隣の植木を直撃 (-_-;)。

      気をつけないと行けませんね。今は少ないうちにチョコチョコっと落としてます。
      屋根に登るのが辛くなったら 溶かすしか無いのかなぁ~。
    • 2. natu
    • 2017年03月03日 12:21
    • 5 JA7GUXさま
      こんにちは。
      雪がお隣の植木を直撃、よくあることかもしれませんね。
      弁護士ドットコムには、雪害は天災だからそんなに多額の賠償を払う必要はありませんと書いてある記事もありますが、青森では例年のことだから、たいへんです。
      融かす熱線をご近所でつけていますが、けっこう電気代はかかるとか。
      ムリをしてケガをするよりはいいのでしょうが、懐が痛いかも☆
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