つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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弘前城雪燈籠まつりはお天気にも恵まれ、人出も上々でした。きょうは、プロジェクションマッピングを中心にアップします。

「県南や青森市からも観光に来る方が多いですよ。青森の冬の観光スポットとして定着したのでしょうね」

過去記事:2017弘前城雪燈籠まつり 夜のライトアップ



そういう声が多く聞かれた今冬の弘前城雪燈籠まつり 。プロジェクションマッピングは年々、技術が向上し、見応えたっぷり。

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大型雪像の藤田記念庭園の洋館に、さまざまなライトを当てて、映像を映し出す。窓からもれる灯りもライトの加減ですよ。

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後ろは壁のようになっています。

弘前と中津軽郡、南津軽郡は今冬、たいへんに積雪が多くて雪不足に悩むことはありません。ふしぎなことに豪雪地帯として有名な青森市は30センチほどで記録的に少ない。

弘前は例年よりも気温が高めのため、水分をふくむ重たい雪がよく降ります。

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さあ、いよいよ始まるよ!

大勢の見物人が集まって、雪像前が埋め尽くされます。

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雪燈籠まつりのロゴとともに、氷雪の絵が映しだされて!

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桜の花盛りに!
春よ、早く来い。桜の季節になれ~。

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こぎん刺しのモドコです。こぎん刺しは日本の三大刺し子のひとつ。
映像は次にねぷた祭りもあったけれど、あれっ、まさかの電池切れ……持つかしら?
痛恨のミス(-_-;)

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津軽塗りの映像。藩政時代からつづく伝統工芸。プロジェクションマッピングは次々に移り変わり、真っ赤なリンゴが枝もたわわに実るシーンも。

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それらは私のまぶたの裏に焼き付けられ、残念ながら画像はないのですが、弘前の四季がみごとに表現された映像でした。

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弘前を舞台にしたアニメ「ふらいんぐ ういっち」は大好評。12日は声優さんも登場したそうです。

札幌雪まつりに比べると、規模が小さいと言われてきた「弘前城雪燈籠まつり」ですが、認知度が高まってきています。協賛企業もたくさんで、さいごにテロップで各社の名前が流れました。


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ジャンボすべり台や大型雪像は家族連れに人気。
冬は意外と遊び場がないので、雪とたわむれることができる雪燈籠まつりは絶好の機会ですね。



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ブルーライトのスポットは恋人たちの聖地のよう。本丸へと行く途中の坂道で。

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キャラクターの雪像に歓声があがっていました。素朴なミニかまくらやねぷた絵の回廊など、弘前らしさがあります。

雪燈籠まつりが終わると、雪どけが近くなる。春はもうすぐかもしれません。



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コメント

コメント一覧

    • 1. 青森太郎
    • 2017年02月16日 16:38
    • こんにちは。
      今年はなぜか、ろうそくまつりも雪燈籠まつりも見れなかったのです。
      こちらのブログで見れて行った気分になりました。
      ありがとうございます!
    • 2. 青森太郎さま
    • 2017年02月16日 22:18
    • 5 こんにちは。
      弘前は雪が多くて私はぐったりですが、青森太郎さんは八甲田へスキーへお出かけになったり、スノーアートを撮影したり、さすが♪
      八甲田の樹氷、今年も良さそうですね。
      休みと晴れの天気が重なったら、ぜひ私も鑑賞したいです。
      コメント有難うございます!
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