つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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大掃除の最中です。

モノって増殖するんですね。持ち物を点検すると、多さにうんざり。要らないモノを全部、捨てられるかといえば、やっぱりもったいなくて、なかなかできません。

なぜって、元はお金を出して買ったものですから。働いて得たお金で買った。その記憶が「もったない」につながっています。買うのは楽しくて満足感があります。一方、捨てることが難しい。しかし、わが家は田舎にしては珍しいくらいの狭小住宅ですので、収納できる量には限りがあります。

今年、捨てたもので大きかったのはピアノ。あっ、捨てたというのは間違い。買い取ってもらいました。
過去記事:あきらめずにピアノを一括査定に出してみよう

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子どもの折り畳みベッドも処分。これは粗大ゴミに。

あと、身を切るほどの決断をして、やっと処分したものがあります。もうね、他人様が見たら、笑うと思うのですが思い切ってアップすると……。

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スキーウェア、25年ほど前の。

どうして決断が要ったかというと、小さかった子ども達とファミリースキーを楽しんだ記憶が染み付いていたので。そして、2万円で買ったという事実が、断捨離をためらわせました。

あの頃はスキーがけっこうブーム。そして小学生を持つ親たちは、大鰐スキー場や鰺ヶ沢スキー場のゲレンデを求めて、出かけたものでした。

けれど、こんな派手な色のウエアはもう着ることができません。雪かきのときにもムリ。そう思い、やっと処分しました。

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2017年は買わない選択肢で

あれも欲しい、これも欲しいと思いながら生きてきたような気がします。シャワーのように毎日流れ出るテレビコマーシャルの影響をもろに受けたバブル世代ですから、化粧品もたくさん買いました。

今は、肌質が変わり、口紅をつけるとアレルギー反応が起きて腫れてしまうので、控えています。

街でばったり知人に会ったら、「どうしたの?すっかり老けたんじゃない?」と言われそうですが、香料など化学物質の過敏症になったため、失礼と思いつつ、スッピン。

過去記事:常識をくつがえす・肌断食

過去記事:化粧品に頼らない素肌の作り方

上記の本を読んだときは、花粉症はあるものの、化粧品アレルギーではなかったのです。それで、外出や仕事のときは口紅をつけていたのですが、秋ころからとても唇が荒れ、皮がめくれるようになってしまいました。薬をつけても、なかなか治りません。

気づかないうちに、体質的に弱くなったのかも。

2017年は引き続きモノを少なくして、捨てる痛みを感じながら、前から持っているモノを大切にしようと考えました。流行遅れの洋服がタンスにたんまりあるので、使いまわして、買わないことにします!

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