つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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民進党の蓮舫さんに注目が集まっています。
二重国籍の疑惑です。

1967年、台湾人の父親と、日本人の母親の間に生まれた蓮舫さん。
1985年まで日本の法律では、国際結婚の場合は子どもの国籍は父系血統主義により、父親の国籍。
なので、蓮舫さんは台湾の国籍でした。
日本の国籍法が1985年に改正されたことにより、両親いずれかが日本人なら、日本国籍を取得できるように。

それで、日本国籍を取得した。
でも、台湾籍(中華民国籍)を抜かず、二重に国籍を有していた疑惑が。
蓮舫さん自身が中華民国籍から離脱しているかどうかの確認をしたのが2016年9月6日。

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国籍があれば、その国の社会保障を受けることができる

二重国籍のなにが問題なの?
私は知らないので、調べてみました。

すると、話はそもそも、蓮舫さんは法的に国会議員になる資格があったのか、ということに。

日本国は二重国籍を認めていない上に、国籍条項があるのです。
公権力の行使、あるいは国家意志の形成への参画にたずざわる公務員となるには、日本国籍を必要とする
つまり、国会議員になるには、日本国籍が必要。

そりゃ、そうですね。
たとえば中国や朝鮮の人が、日本の議員や国の中枢を担う公務員になって、母国に有利になるように、日本を食い荒らす事態になったら、たいへんですもの。

それと、国民健康保険や年金、生活保護は、日本の国籍を有する者が受給できる。
人道的に、日本に暮らす外国籍の方が困窮したときは生活保護に準じたものが支給されることがあります。

ハーフとして生まれた蓮舫さんは、日本が二重国籍を認めていないのに、中国にも国籍があった可能性があることで、日本国への忠誠心が問題視されているのでしょう。


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国際的な身分証パスポート


飛行機に乗るとき、パスポートを何回もチェックされます。
出国の手続きの際も搭乗のときも。

係官は、私の目を見ました。
瞳の色はコンタクトレンズで変えることができますが、目と目の間隔はたとえ整形しても、そう変わりません。
パスポートの顔写真と比較して、目許を確認していたように、私は感じました。
テロリストが紛れていないか、人身売買の取引などがないよう、犯罪を取り締まる意味で、チェックは厳重。

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冒頭の写真は、クアラルンプールのバスターミナル。
マラッカまで運賃は370円くらいですが、パスポートの提示を求められました。
乗る家族、全員分です。

日本人とわかると、すんなりチケットを買うことができます。

日本のパスポートは世界でも、最強と言われます。
マレーシアもそうですが、ビザなし渡航できる国が多いからです。
それだけに、狙われやすいかもしれませんが、私は海外に出てみて、自分が日本人であることの良さを意識しました。

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