つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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日本からの移住先として人気のマレーシア。
旅行記④です。
マラッカには一晩、宿泊しました。

The Sterling Boutique Hotel Melaka
ザ スターリング ブティックホテル マラッカ

街の中心地まで徒歩6分くらいで、観光に便利な位置にあります。
家族4人で一部屋を借りましたが、ひろ~い♪

私達が泊まった部屋のテラスにはジャグジーも。
ベッドの固さもちょうど良くて、ぐっすり眠ることができました。

子ども達が予約時に払ってくれて、ファミリータイプのお部屋で一泊1万円くらいのよう。
(4人で1万円前後の宿泊料金)

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朝食はビュッフェスタイル。
中華粥やパン、トマトライス、フルーツ、ヨーグルトなど。
たっぷり好きなだけ食べることができ、おいしい♪

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ホテルの屋上からの風景。
となりの家の庭にバナナの木があり、たわわに実っています。

マレーシアは高層マンションがけっこう多い。
それでも、地震や台風に滅多になく、災害の心配がいらないとのこと。

年中、気温30℃以上ですが、室内はエアコンがきいて、快適です。

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 こちらは、マラッカの中心地にある、華僑の邸宅。
入り口は目立たない作りで、奥行きが広い造り。

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貿易で財産を築いた華僑の人たちの家が公開され、見学することができます。
マラッカには、仏教の大きな寺院があります。

華僑の人たちの邸宅には大きな仏壇があり、供え物がたくさん。
8月は、先祖の供養のため、供え物をする習慣ですが、日本と違い、ニワトリやアヒルの丸焼きも仏壇に。

いまもマレーシアには中国系の人たちが多く暮らしています。
「中国系の人たちは、教育にお金をかけるので、子ども達は良い職に就いている」
現地に在住している子どもがそう話しました。

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マレーシアの英語はなまりがあるけれど、発音がきれいな中国系の方がたくさんいました。
英語はできない私ですが、徐々に耳が慣れたか、聞き取れるように。

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夜になると、マラッカの町はネオンできらびやかになります。
屋台が並んで、アイスクリームや飲み物や、ヘナタト―も。

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インドの女性が結婚式などで肌に模様を描く伝統があり、一週間ほどで消えるヘナの染料を使います。
20リンギット(600円前後)
インドのお姉さん、上手ですね☆

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 夜遅くまで人通りがにぎやかです。
でも、基本的にアルコールは禁止の国なので、酔っぱらいはいません。
大声ではしゃぐ人もいませんでした。

日本にいると、イスラム世界のことはほとんど知りませんでしたが、慎み深く、敬虔な方が多いような印象を抱きました。マレーシアは穏健派のムスリムが大多数とのことです。

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