つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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肌断食を続けています。
スキンケアをやめたのです。 

化粧水や乳液、美容液をつけない。
始めたときは、どんなことになるか怖ろしい感じがしました。
おそるおそる、肌につけるのをやめたのです。

肌断食にはコツがあって、それは石鹸でごしごし洗顔しないこと。
毎朝の洗顔は水オンリーで、やわらかなタオルでふき取る。

最近は慣れてきました。
4月10日ころから始めて、2ヶ月。
肌がぼろぼろになったということはありません。
肌断食 スキンケアやめましたの記事

花粉症がひどくて、イネ科の雑草にも弱いので、まだマスクをしている時間が多い。
そのせいもあるのでしょうか、肌は何もつけなくても、しっとりしています。

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私は若いときから、資生堂やカネボウ、コーセーなどの化粧品をぺたぺた塗りたくっていましたけれど、肌のトラブルが絶えませんでした。

ニキビがでたり、乾燥したり、シミもあちこち。
今、シミは消えないけれど、吹き出物は治った感じです。

化粧品を一切使わずに、自分を信じてみる



「化粧品に頼らない素肌美人のつくりかた」を読みました。


 
白金ビューティエイジングクリニック院長 山口麻子著 

1971年生まれの著者は、10年以上、ファンデーションを塗っていないそうです。

【朝はお湯でサッと顔を洗い、そのまま出勤。
 夜は浴槽につかって汚れを落とすだけ
 シャンプーや石鹸とも無縁。

 この方法に取り組みはじめたのは、基礎化粧品やファンデーションが肌を傷めること、シャンプーもトリートメントも髪と頭皮の健康を損なうことを知ったから。
……うつくしく、ふっくらとした肌を保ちたいなら、何も塗らずに過ごすのが一番です

 ポイントメイクなしに、本の表紙のような美貌とは、びっくりですね。

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私は、シャンプーをやめることがまだできないのですが、湯シャン(お湯だけで洗髪すること)にチャレンジしようかなと思います。

それから、陽射しの強い南国に旅行するときは、日焼け止めをつけたほうがいい。
そうも本に書いてありました。

青森で暮らす分には、帽子と日焼け防止の手袋でいいのかもしれません。
私は思い切って、化粧品を手放したら、気持がすっきり。

この本には胸にズキンとするこんな言葉も。
若いうちは造作の美しさだけで乗り切れます。
でも、40代、50代になると目もあてられません。
心の満たられなさに、顔が支配されてしまうのです


むむむ……
肝に銘じておきましょう☆

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