つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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家の中が水浸しになりました。
全自動洗濯機からの水漏れで、焦った話です(-_-;)

どこから漏れたか、わからず、とりあえず蛇口を締めました。
ネットで調べると、水漏れで多いのは、蛇口と洗濯機のパッキンのつなぎ目が劣化してるケース。
部品を取り換えると、解消するそうなので、
夫に話すと、
「そんなことを言ったって、洗濯機の水漏れなんて、俺が修理できる訳がないだろう」と。

そりゃそうです。電気屋さんではないので。


わが家の洗濯機は2009年~2010年にかけての東芝製。
たった6年で故障かよ、東芝さん。
しかもすでに製造中止となっています。

家電を7年以内で交換だなんて、損した気分。私は徹底的に使いこなして、できるなら、15年くらいは愛用したいのです。

まあ、文句を言ったところで、しょうがない。
とりあえず、新しい洗濯機を下見に、家電売り場へ。
洗濯物の容量が5キロと小めなタイプでも、日本のメーカーだと、価格は5万円以上。
これに消費税8%と、古いモノの廃棄の料金がかかるので、さらにアップします。

ドラム式だと本体価格が10万円以上がざらでした。
洗濯機を断捨離して、川で洗濯すると、水道代も掛かりませんけれど、そんな訳にはいかず、しばし沈黙。

その日は買わずに、家の洗濯機をもう一度、点検しました。
使えることは使えて、水漏れは使用してから、半日後なのです。

「エラーは出ないし、ふつうに洗濯できる。
やっぱりお前の言うように蛇口のパッキングの劣化かな?」と夫。
とりあえず取り替えてみようと、ホームセンターで部品を買い、
それがコノ赤い丸のところ。

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日本製の洗濯機に対応する部品をホームセンターで売っています。

でも、そこからがたいへんでした。
家を建てて23年。
実は水道の元栓を閉めたことがありません。
どの元栓が洗濯機につながっているか、それを探し当てるのに一苦労して、
間違えては、洗面所が水浸しに。
そして、元栓がわかってからも、修理の最中になぜか、蛇口から水が噴き出る?!

そのたびにバスタオルを総動員して、ふきました。
でも、その甲斐があって、修理できたんです!!

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良かった、まだ使えそうです。
結果として、最初の水漏れはパッキンがきちんと閉まらないため、水がすこしずつ滴り、洗濯機の下へ溜まった状態になっていたのです。修理途中でなんども水浸しになったのは、元栓を全開にするとパッキンがしっかりはまっていなかったので、大洪水。素人ですから、ミスは仕方ないですね。

洗濯機給水ホース 2036円
洗濯機ニップル  990円
このふたつをホームセンターで買い、修理しました。
今回は、これでなんとか済んだので、ラッキーでしょう。

モノを使い切ることをモットーに


私は一度買ったものを、末永く使うことをモットーにしています。
多少不便でも、最新式に飛びつきません。

所有している「物」をどう扱うのかは人によってまったく違うそうです。
粗雑に扱う人もいれば、大切に扱う人もいる。
それが壊れても何とも思わない人もいれば、修理をしながら長く大切に使う人もいる。

物持ちが良い人は人間関係も長持ち

物持ちが悪い人は人間関係も壊れやすいと読んだことがあります。
モノを大切にする人は、友人関係も大切にするそう。

私は、自分でどちらか、胸に手を当てて考えました。
モノを大切にするのと、なんでもかんでも仕舞い込むのは違いますね。
これまで、仕舞い込むタイプだったので、在庫がたんまりあるほうです。
食器にしても衣類にしても。

そこで最近、着古した服を使い捨ての雑巾にするため、手ごろな大きさにカットしています。
テレビのほこりやフローリングの床をふいて、ぽいと捨てられるので、便利。

わが家がそれほど深刻な危機に陥ることなく、29年間、暮らしているのは、モノにたいする方向性がだいたい同じだったからでしょうか。
破れ鍋にとじブタ☆
 
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