つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

IMG_2193

つがる☆時空間natuです。
冬は寒いせいか、スィーツがおいしいですね。
コーヒーや紅茶とともに
ついついひと口、ぱくり。至福♪


トランス脂肪酸は安価で生産でき
多くの加工品に使用されている

そんなとき気になるのがトランス脂肪酸。
日本は基準がゆるく、諸外国で禁止されているけれど
野放し状態です。

アメリカは心疾患の増加から禁止の州がふえているのですが。

ところで、トランス脂肪酸って、なに?
ひと言でいえば工業化により絞られた油
大豆や菜種などの種子を過熱してから搾ります。

昔と今では種子の搾り方が違う

江戸時代は油を搾る圧搾機(あっさくき)がなかったので
菜種油を搾るのは、重労働。
人足寄場の囚人に科すほどでした。

しかし、時代が進んで
油を工業化により効率的に搾ることができるようになり、
植物油脂で味を良くした
お菓子や惣菜が大量に売られるように。

副産物のトランス脂肪酸は、
突然死や糖尿病、

認知症の原因になると、言われていますね。


日本の摂取量はアメリカに比べれば
低いから、問題にしなくてもいいという意見もあるのですが、

マーガリンやケーキ、ビスケット
スナック菓子、ドーナッツ、マヨネーズ、
インスタント麺や、ファストフードなど
味をよくするため、多岐に使用されているので、
毎日だとやっぱり心配。


IMG_2182

それなくても青森は短命県とレッテルが貼られています。
 短命県と言われると、胸がちくりとするの記事

そういうこともあり、私はフランスパンで、
フレンチトーストを作っています。

けっこう、これがおいしくて。

私流のレシピを公開しますね。

スポンサーリンク


材料はフランスパン、卵ひとつ、牛乳1カップくらい、

 バターと砂糖です。

IMG_2185


バター風味マーガリンではなく、バターを使います。
パンは、いろいろ食べ比べた結果
私は日糧のフランスパンが気に入っています。
麦の香ばしい味がして、歯ごたえもちょうど良い♪


IMG_2180

おいしく北海道と、トラックに表示があるのを見ました。

北海道のパン会社だったのですね。
牛乳もバターも北海道産で、
県産品は卵だけかも(´;ω;`)

IMG_2189

作り方は簡単です。
フランスパンを厚さ1センチほどに切り
とき卵と牛乳、砂糖大さじ1のなかにひたして
バターを敷いたフライパンでこんがり焼くだけ♪


IMG_2192

熱々がおいしい♪
フランスパンがやわらかくなって
ホットケーキより私は好きです。

冷めてもレンジでチンすれば、焼き立てのよう。
シナモンをふりかけると、おうちカフェです。


おまけにもうひとつ。
スライスしたフランスパンを
そのまま
オーブントースターでかりかりに焼き、
バターを塗ってカレー粉を振りかけると
カレーラスクになって
ちょっとしたおつまみにも☆

手作りおやつは、経済的で安心です。


スポンサーリンク


コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL