つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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つがる☆時空間natuです。こんにちは♪

ふるさとを離れた子どもたちが帰省すると、
必ず食事にでかける店があります。
それが『鮨覚(すしかく)』 城東店
弘前市早稲田2-12-16

JR弘前駅の城東口からバスに乗って20分くらいでしょうか。
看板を見て知りましたが、正式な名前は『廻転海鮮鮨 鮨覚』なのですね。
  
回転寿司のお店とはいえ、本格的なネタです。

「東京でこのくらいのネタをそろえたお寿司屋さんに行くとね、
ひとり優に5000円はするのよ」

ふたりの子どもたちがそう言います。
今回は帰省中の上の子と一緒です。

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平日ですと、ランチが格安なのですが、
祭日だったので、メニューから選びました。

ランチは前、500円に消費税くらい。

正規のメニューもそんなお高くないみたい♪

おいしそうなオリジナルプチ丼もいろいろな種類がある
ちらし鮨もいいですねえ(。・ω・)ノ゙

いくら丼やまぐろ三昧丼など、メニューの写真を見ていると
お腹がぐーっと鳴りました。

くるくるテーブルを回る皿ももちろんありますよ。

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まわる皿を眺めていると
目が回る~

動体視力が弱っているのかも……
なので、食べたいものを紙に書いて、握ってもらうことに

上の子は、地元を離れて7年にもなりますが
変わらない味だそうです。

専門学校生のとき、バイト代を握りしめて
友だちと食べに来たんですって。
どんだけ、ここのお寿司が好きだったのだろう(・◇・)ゞ


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シャコです。
青森の海でも獲れるシャコ
桜祭りのごちそうですね!

釣り好きの夫が獲ってきたシャコは
電話の子機くらいもあって、忘れられないくらい美味でした。
もう10年以上前のことですが。

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シャコはよろいのような殻で、気性の荒い生き物だったそうです。
「ガニ網からはずすとき、手を怪我しそうになった」

それから獲るのが嫌になったみたい。

おいしいシャコを獲得するには、それ相当の苦労がありますが、
お皿にのっているシャコは味わうだけ♪

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生まぐろ三昧丼ともずくの味噌汁
生マグロ好きの私なので、
黙々と味わいました。

440円に消費税だったと思います。

おいしい。
噛むごとに体に滋養がつく感じ。
これ以上、体脂肪はいらないのですけれど
おいしい物を食べるひとときが至福(*゚∀゚)っ


大間産のマグロと店内に張り紙がありました。

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カニ いくら三色丼とふのりの味噌汁
(カニはかくれんぼ中)

上の子は、いまシンガポールに近い国に暮らしています。

その国でも日本風の寿司がありますが、ショッキングピンクの「でんぶ」が軍艦巻きになっていたり、アボガドやハンバーグがネタとしてお寿司の上に載っていたり。

その土地に合う食べ方に進化しているみたい。




マレーシアは外食文化が根付いて、日本食は高いけれど、中華料理は150円くらいから食べることができるそうです。

行ってみたいわあ☆
飛行機で7時間。

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それにしても、鮨覚はリーズナブルで新鮮!

写真を写すのを忘れましたが、生ものが苦手な夫は、アナゴやウナギが載ったあぶり丼や納豆巻きを食べました。

お蕎麦やうどんもありますよ。

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このネタはなんでしょう?

答えはですね……

舞茸の天ぷら!
嶽キミのお寿司もあります。

お昼だったので、けっこう混んでいました。

海に三方を囲まれた青森は、回転寿司も本格的です。

3人で昼食を摂って3000円ちょっと。
お財布にやさしい(*^_^*)

おいしく頂いて、ごちそうさま☆


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