つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

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弘前あさいちにやってきました。
10月まで毎週日曜の朝6時から開店の朝市です。
駅前と土手町をむすぶ遊歩道
『えきどてプロムナード』にて開催。

さて、きょうは、赤唐辛子の色があまりに鮮やかで、手に取りました。
ひもで結わえてあって150円

赤唐辛子はわが家ですと、
このひと綴りで、春までもちますよ。
浅漬けや、牛すじ肉の煮込みに 
少し入れるだけなので。

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青森県以外ではあまり食べないと聞いたことがある
山菜のミズ
ウワバミソウというのが正式な名前みたい

秋になると、玉のような実がなる。
さっと茹で上げて、塩昆布と和えると食感が独特です。
山菜のミズはもうシーズン終盤でしょう。
茎は皮を丁寧にむく手間がかかりますが
炒め物にしてもおいしいです。

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栗拾いやキノコ採りは熊に注意

いやー
初物の登場ではないですか、
栗です、栗!
早生でしょうか。
これから大粒の栗が採れますね。

ただし、今年は熊の目撃情報が多いです。

「熊が出るぞー」
田舎では冗談でも笑いごとでもなく
ほんとうに危険。


国道で熊が車とぶつかったり、民家の近くを横切ったり
今月もそんなニュースがありますから
栗拾いも注意が必要です。

数年前、弘前市大沢地区で、クリ畑で収穫作業をしていた
70代の女性が熊に襲われ、大けがをしました。

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青森はイノシシ被害はめったにないけれど、
猿と熊は繁殖して増えているので、
キノコを採りに行く方もご用心を☆

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津軽弁は地元民でも難しくなっている

八百屋のお姉さんのパーカー
すごーい ( ´∀`)つ
津軽弁が背中にある!

そせば、津軽弁の講座を開講するが!

「んにゃにゃにゃ」 はさ、
朝の連続テレビで放映された
『あまちゃん』でいうところの
「じぇじぇじぇ」だべが。

びっくりしたり、予想外だったりするときの
驚きを表現する言葉だと、おらは思うのし。

「ほいどたかれ」は欲張りなこと
今でもけっこう使うきゃのー

「ねほいる」は寝過ごしてしまうこと

「じょんばけつ」はどっしりと臼みたいなお尻
んだ、おらのことさ。
   で、
「むんつけら」は……
おら、わがね(私、解からない)
誰か教えでけへ、頼みすじゃ。

と言ったら、教えてくれた方がいました♪
「むんつけら」
むんずと掴むとのこと。
有難うございます。

それにしても
津軽弁は難解です、やっぱり~。

先日のテレビで
日本から急速に失われている方言は
奄美地方や沖縄の言葉とアイヌ語だと
知りました。

青森の方言もかなり危機にひんして、
私は「むんつけら」が解かりませんが、
20代の若者はもっとではないかしら……

地元に住んでいても
お年寄りと話が通じないことがたまにあるのですよ。

そんな私もけっこう訛っているらしく、
娘の上司と電話で話したとき、
「君のお母さんが話す言葉は
全く理解できない」と、
娘に語ったそうです( -д-)ノ

上司は関東の人でしたが、
標準語で話していたつもりの私は、
大ショック。

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話題は変わりますけれど
花屋さんでは
部屋のインテリアや玄関の飾りに人気の
ヤマガキが入荷しています!
橙色の実がなんとも秋の風情

こちらは栽培されたもので1000円
山に自生のものはこれからですね。

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とれたてリンゴももちろんありますよ!
早生品種「つがる」が収穫の最盛期。
甘みがあって、おいしい。

のどかな朝のはじまりですが、
ニュースでは
欧州に押し寄せるシリア難民が
報道されています。

ヨーロッパの各国は
これまでも移住したイスラム教徒と
地元住民との間で
激しくもめていましたので、
さらに、問題があちこちでふきだすかも。

日本は今のところ、平和が保たれています。
戦争がなく、テロもなく暮らせることが有難い。

あさいちを楽しめるささやかな日常が
これからも続きますように(*^_^*)

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