つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

新聞やニュースで大きく取り上げられているのは、ギリシャ不安で株価が下がったという記事でした。ギリシャはユーロ圏の一員なので、ユーロが下がり、円高となっています。江戸期の武家屋敷・暖房と煮炊きのための囲炉裏(いろり)木炭や薪は、石油がごくわずかしか採掘でき …
続きを読む

ご訪問ありがとうございます。野生動物がさまざまなウィルスや病原菌を宿して、人間に感染させることがある。古くは『ペスト』などがそうでした。    可愛いペットが媒介「奇跡体験! アンビリバボー」という番組が、プレーリードッグを飼った当時3歳の女の子が、天然痘 …
続きを読む

訪問ありがとうございます(*^_^*)発売の当日に売り切れた《ひろさきパワーアップる!商品券》国の緊急経済対策の事業ですが、弘前市だけで、13億5千万円の現金が動きました。タンス預金やへそくりを吐き出した方も多いことでしょう。ええ、私もぬか味噌の甕(かめ)の底か …
続きを読む

 訪問ありがとうございます。私は地方に住んでいるので、並んで何かを買ったり、レストランで食事をしたりということはまずありません。長い行列は、子どもにせがまれて、15年以上まえに、東京ディスニーランドに出かけたときくらい。でも、今朝は6時から並んでみました …
続きを読む

生活の変化がしきたりを変える。島田裕巳先生がそうお話されました。「最近のお葬式事情と自然葬」の講演、きのうの続きです。かつては『家』を中心に子や孫もふくめた家族が地域で暮らしていましたが、空き家問題とともに、無縁墓もふえています。地方の墓地によっては、40 …
続きを読む

青森県立図書館はゆったりとした緑の広がる敷地のなかに建っています。庭にハマナスの花咲いて、実がなっていました。さて、21日、その図書館のとなり・社会教育センターで、『最近のお葬式事情と自然葬』という講演が開催されました。講師は島田裕巳先生です。ご著書「葬 …
続きを読む

ご夫婦ですてきなお庭を作っている『オープンガーデン」を見学しました。ホームページは       大きなくりの木の下で  21日は朝は曇りがちでしたが、開園の10時ころには晴れ間となって今が盛りの花々に会えました。 場所は南田温泉アップルランドを過ぎて、町居十 …
続きを読む

曇りがちな空の弘前です。起きてさっそく、6時開店の弘前あさいちへ。毎週日曜、えきどてプロムナードと名付けられた、駅から土手町へつづく歩行者専用の通路で開かれています。サクランボの季節ですね!色々な種類があって、試食すると、甘さが全然ちがいます。弘前では岩木 …
続きを読む

津軽弁は、日本の方言のなかでもわかりにくいという声をよく聞きます。発音、音節、意味合い独自というか、個性が強いというか。都会へ働きに行くと、言葉の訛りが恥ずかしいから、同郷の人以外とはめったに口をきかないんだ。年配の方が、そんな話をしてくれたこともありま …
続きを読む

きょうは太宰治の桜桃忌。いまは生誕祭と呼ぶほうが多くなりました。誕生日と、玉川上水に身を投げてのご遺体が発見された日が同じとは、なんて破天荒に生きた作家だろう。私はこれまでそんな気持ちでいました。弘前市御幸町に、どなたでも無料見学できる「太宰治まなびの家 …
続きを読む