つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

4月18日、外濠と園内の標準木のソメイヨシノが咲き始めた弘前公園。四の丸の梅の花っこは見頃です。弘前では梅、桃、桜がいっせいに花開きます。園内の標準木ソメイヨシノは昨年と同じですが、平年よりも5日もはやく、満開は24日の予想に。 弘前観桜会は100周年です津軽弁で …
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旧岩木町の老舗・梅干し屋さんといえば「カネシメいした」2017年4月16日は「いしたの梅まつり」です。出かけてみると、朝9時半から大にぎわい。行列です。目当ては、しそ吹雪のおたますくい。大粒のアンズ梅を特製シロップに漬けこんだ、甘い梅干し。お茶うけにしてもおいし …
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青森はようやく春の山菜シーズン。山ウド、ぜんまい、ワラビ、タケノコ、タラノメやふきと次々と芽出しする季節。そんな山菜に、なんと認知症に効果があるものが!それがアザミです。山に入ると、そこらじゅうに生えているそうですが、わが家では見分けがイマイチ判らないの …
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メルヘンのような洋館がある藤田記念庭園が4月10日に今年もオープン。さっそくお庭を散策に出かけました。梅の花っこ、咲いでらべが。そう思いましたが、梅はまだ。でも、赤い椿が咲いています!! 「あんこ椿は~あんこ椿は~恋の花~」 都はるみのヒット曲をつい口ずさみ …
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記念セレモニー「石垣解体始め式」から一夜明けた10日。弘前公園に来ました。すっきりとした晴天に石垣を囲む足場と、ピンクの桜をかたどった「100」 の旗がはためいています。弘前さくらまつりは100年目の観桜会。出店の受付開始・2017年弘前さくらまつり 写真の手前にあ …
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土手町の歴史は江戸時代から弘前市の繁華街といえば、昔から土手町です。土手ブラはウインドーショッピングが楽しい。藩政時代から商家が立ち並んでいた通りで、弘前古御絵図には町屋の屋号があるそうです。大工、鍛冶屋、桶屋、煙草屋などが並んでいたのでしょう。いまは手 …
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青森市新町でお寿司をいただきました。回らないお寿司は久しぶり!海の町・青森なのでネタも新鮮で す。大黒寿司青森市新町1-2-6℡017-722-6480JR青森駅から徒歩2分というお寿司屋さん。新幹線にアクセスできる新青森駅ではありません。県庁や古川市場などが徒歩圏内の青森 …
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青森の暮らし407号が発刊です。特集は「未来に伝えたいふるさとの味」大間町:べこ餅五戸町:けいらん鰺ヶ沢町:イカの寿司八戸市 :いちご煮五所川原市:ねりこみ青森の郷土食はバラエティ豊かです。 けいらんとは?津軽地方では「けいらん」と言われても、どういう料理かな …
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4月4日、弘前さくらまつりの出店受付が始まりました。お昼のニュースでは200件の申請が見込まれるとのこと。「今年は100年目なので、花見客が多くなるのではと、期待しています!」出店 する方がそう意気込みを語っていました。弘前公園では石垣改修工事が進んでいます。その …
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イタコの研究書が弘前市立図書館にあったので、借りて読みました。「イタコ」の誕生――マスメディアと宗教文化弘文堂・4500円+税著者の 大道晴香さんは1985年、青森県生まれ。横浜国立大学を卒業後に東北大学大学院に進まれ、さらに國學院大學大学院でも学ばれたそうです。 …
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