つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

青森県のお出かけスポットである、西津軽郡深浦町を紹介します。世界遺産に登録されている白神山地と、日本海に囲まれた自然豊かな地域。青森ー能代間を運行する五能線「リゾートしらかみ」で、津軽のリンゴ園や海を見ながら旅するのも良いですね!また、海に沈む夕日を眺め …
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平川市にある猿賀公園は広い敷地のなかに猿賀神社と蓮池、遊具のある遊び場、それから猿賀温泉があります。猿賀温泉さるか荘の場所は、鯉が泳ぐ見晴ヶ池のすぐ近く。源泉掛け流しの「蓮観の足湯」は、湖水を眺めながらゆったりできますが、今回は『さるか荘』の温泉に入って …
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7月中旬に、三沢市に出かけて星野リゾート青森屋にも寄ることができました。 元は古牧温泉として知られた観光施設。昭和40年ころ、古い牧場の場所を掘削したら、良質な温泉がわき出たと聞いております。現在は星野リゾートグループのひとつ。さて『しがっこ金魚まつり』が8月 …
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津軽地方では8月13日にお墓参りをする方が多いです。そのときはお線香とお花と法界折(ほかいおり、またはほうかいおり)を、お墓に供えます。法界折は精進料理の黒豆ご飯や山菜を材料にしたお煮しめ、季節の果物を彩りよく詰めますから、先祖供養のお弁当と言えますね。そし …
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津軽藩ねぷた村の朝市へ出かけました。2017年8月6日、朝6時過ぎのお出かけです。お盆前ということで、たくさんの方が野菜やくだもの、漬物や魚介を見定めています。津軽藩ねぷた村は弘前公園のお濠ぞい、中央高校から亀甲町へ進んだ角にあります。年中、弘前ねぷたを体感でき …
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青森ねぶた祭りの最終日は、波間に浮かぶ勇壮なねぶたと花火を楽しむことができます。弘前から出かけるのは遠いため「なぬかび」の青森ねぶたと青森花火大会を、私が見るのは2度目くらい。8月7日は激混みとのことなので、朝8時半に自宅を出発し、まずは花火会場の青森県観光 …
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弘前ねぷたまつりは8月1日~4日は土手町運行。8月5日と6日はJR弘前駅の駅前通りを運行します。いずれも午後7時に開始。夏の夜空を情緒ゆたかに彩る弘前ねぷたまつりは、城下町らしく勇ましい武者絵が特徴。そして涼を呼ぶ妖怪や鬼が闊歩します。有料の桟敷席のほか沿道で無料 …
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弘前ねぷたまつり、始まってらっきゃ!「ヤーヤードー」の掛け声に、血がじゃわめいで通りに駆け出して見できたよ。8月3日付けの地元紙に、茂森新町ねぷた同好会が扇の部で知事賞を受賞とありました。おめでとうございます。絵師は三浦呑龍さん。勇ましい武者絵です!前ねぷ …
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弘前公園のすぐそばにオープンしたクラフト&和カフェ 匠館は、藤田記念庭園の中にあります。すてきな工芸クラフトにふれながら「食」を楽しむをコンセプトに、元の考古館がリノベーションされて、和カフェに生まれ変わりました。こぎん刺しや津軽塗をじっくり眺めることがで …
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グラフ青森409号が発売中です。県内各地を記者が実際に取材し、地域に密着した情報をお届けしています。今号の特集は下北。海の幸や下北ワインなど美味しいものが豊富な地域です。まさかりの形をした半島で本州の最北端。本誌では大湊海自カレーも紹介。たかがカレー、されど …
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