つがる☆時空間  

青森県の観光情報や歴史民俗を中心に紹介しています。江戸時代の天守がある弘前城・岩木山、八甲田山などの四季や、こぎん刺し・津軽塗の伝統工芸をゆっくりとごらんください。

こんにちはnatuです。青森県在住の主婦ライターです。
『グラフ青森』社が発刊している「青森の暮らし」にてコラム『城下町通信』を執筆しています。弘前城や神社仏閣、あるいはこぎん刺し、『BOR0』といった古布を手掛かりに東北の魂にふれる旅をしましょう。

ヒロロ弘前店はJR弘前駅から徒歩3分くらいの場所に建っています。地下には食品を扱う『LUMIÈRE(ルミエール』がありますが、7月29日で閉店し、8月7日から弘前の老舗スーパー佐藤長が入店するそうです。(7月14日東奥日報)さて1Fのイタリアン・トマトカフェで食事しました。 …
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弘前出身の作家、根深誠先生が『カミサマをたずねて』をご上梓され、読みました。感想をお伝えします。津軽で「カミサマ」といえば、悩める者に解決の気づきを与える霊能者を指します。解りやすいところでは例えばスピリチュアルで知られる江原敬之さんや、下北の木村藤子さ …
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田舎館村の田んぼアートは第1会場が村役場の展望デッキ、第2会場が道の駅いなかだての敷地内にある弥生の里展望台となっています。道の駅いなかだては、村役場から車で5分くらいでしょうか。弘前と黒石を結ぶバイパス沿いにあります。この記事では田舎館村田んぼアート2018、 …
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2018年の田舎館村の田んぼアートはオードリー・ヘップバーンの笑顔が印象的な『ローマの休日』です。観光名所のコロッセウムをバックに、グレゴリー・ペックが運転するイタリアのスクーター「ベスパ」に乗っているヘップバーン。可憐な顔立ちが映画のままじゃないですか。完 …
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弘前ペンクラブ会員のフナキトキコさんが、本を出版されました。『ALLOW:ALLOW』北方新社カバー表紙が上の写真です。ALLOW:ALLOWは、英語で「もしもし」のような誰かに呼びかける言葉ですね。物語の舞台は未来、地球はすでに環境破壊のため人が住めないという設定です。最初 …
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藤田記念庭園は、弘前公園のすぐ近くです。毎年、初夏に咲くハナショウブが今年もきれいに見ごろを迎えています。70種1000株のハナショウブはつぼみが多いので、来月初めまで楽しめるでしょう。ひとつひとつ、品種の立札があります。ほのかなピンク色のハナショウブは『桃 …
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グルメ回転寿し函太郎に初入店。弘前に進出した回転ずしのなかでも早かったほうですが、なかなかチャンスがなかったのです。城東地区の国道ぞい、弘果市場の向かい側。この地域にはスシローにくら寿司、鮨覚、清次郎もあるので激戦区といっても間違いないでしょう。過去記事 …
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6月19日は、太宰治の桜桃忌です。1948年に亡くなっているので、没後70年となりました。また、この日は太宰の誕生日でもあるので、生誕祭と呼ぶこともあります。それにしても太宰の人気は衰えません。生誕一〇〇年の2009年には『ヴィヨンの妻』、その翌年に『人間失格』の映画 …
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とっても雰囲気のあるレンガ積みの教会が、弘前に建っています。市の中心部・土手町にも近い弘前市山道町7にある弘前昇天教会。撮影は6月16日朝6時半。空が碧く澄んで、梅雨の晴れ間です。最初に教会ができたのが明治33年、このレンガの教会は大正9年(1920)に創建されまし …
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